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【企画構成編】パワーポイント資料の構成例

最終更新: 2019年7月19日


「資料作成スピードを10倍にする!プロのパワーポイント資料作成マニュアル」第12回目は、提案書、商品(サービス)の営業資料、事業計画書のパワーポイント資料の構成例をご紹介します。

ご紹介する構成例を基に、資料の位置付けや内容を踏まえて、ご自身の構成案を検討してみてください。

1.提案書の構成例

提案書は、提案を行う相手の何らかの課題に対し、解決策を提案する資料です。

よって、論理構成の中核は「課題」→「解決策の提案(主張)」→「提案する解決策が最も良い理由」となります。

そして、解決策を提案または実行する者として、自身が最も相応しいということを認識させる必要がありますので、解決能力が高いことを訴求したり、解決策について深く検討をしていることをアピールしたりする流れに繋げていきます。

<導入部>

・表紙

・挨拶

・目次

・与件の整理

<提案内容>

・提案の概要及び方針

・提案の背景(価値、その根拠)

・提案の詳細

・解決のロードマップ

<実行計画>

・体制

・スケジュール

・費用

<会社紹介>

・会社概要

・事業実績

2.商品(サービス)の営業資料の構成例

商品(サービス)の営業資料は、予め用意していた商品(サービス)の内容を説明する資料です。

営業の場面では、営業資料を取っ掛りとして顧客の課題のヒアリングに入っていくことが多いため、内容の説明や売りの訴求を端的に行えることが重要です。

顧客の関心が特に高い項目は、商品(サービス)の特長及び価値、価格体系、実績等になります。

<導入部>

・表紙

<商品(サービス)内容>

・商品(サービス)の概要

・商品(サービス)の特長及び価値

・商品(サービス)の詳細

・価格体系

・利用方法

・商品(サービス)の実績

<会社情報>

・会社概要

・問合せ先

3.事業計画書の構成例

事業計画書は、その言葉通り事業の計画をまとめた資料です。

顧客の事業計画を作る場合と、自身の事業計画を作る場合がありますが、いずれの場合も論理の整合性が厳しく問われるといった側面があります。

どのような事業において、どのような環境下でどのような戦略を採り、誰がいつどのように実行するため、このような結果になるといった各要素を一貫する論理が必要になります。

そして、内容理解の難易度が高いため、読み手にもその論理が明確に伝わる資料にすることが大切です。

また、根拠の妥当性が資料上で求められるため、上記の他の資料に比べ、調査や分析の結果の掲載量が多くなる傾向があります。

<導入部>

・表紙

・目次

・エグゼクティブサマリー(事業概要)

<企画背景>

・検討の経緯

・環境分析

<事業戦略>

・事業戦略の方針及びその理由

・事業戦略の内容

・サービス内容

・収益モデル

・マーケティング及び営業の内容

・事業展開のロードマップ

<実行計画>

・体制

・スケジュール

・収益計画

・課題及びリスク

ブログをご購読頂きありがとうございました。

パワーポイント資料作成にお悩みの際は、資料作成代行の「バーチャルプランナー」にお任せください!忙しいあなたの代わりにパワーポイント資料の作成を代行いたします。

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