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【作成編】パワーポイント資料の配色②

最終更新: 2019年7月19日


「資料作成スピードを10倍にする!プロのパワーポイント資料作成マニュアル」第21回目は、パワーポイント資料の配色についての続きです。

今回はメインカラーとアクセントカラーの選定方法です。

1.テーマカラーをメインカラーにする

読み手の所属する組織にコーポレートカラー等のテーマカラーがある場合は、メインカラーはそのテーマカラーにしてください。

読み手のテーマカラーを採用することで同調の姿勢を示すことができ、好印象の獲得に繋がる可能性があるためです。

テーマカラーがない場合も、読み手に好みの色を確認してからメインカラーを設定することが望ましいでしょう。

2.アクセントカラーはメインカラーの補色

アクセントカラーはメインカラーとは違う意味合いで強調したい時や、2色の有彩色で比較して見せたい時に使用する色になりますので、メインカラーの補色がベターです。


同系の色で揃えても大きな支障はありませんが、同系色とする場合は、違いをはっきり識別できる範囲で色を選定してください。

3.原色はなるべく避ける

パワーポイント資料で使用する色は原色ではなく、落ち着いた色にすることをおすすめします。

原色は目がチカチカして見にくいためです。

最近のパワーポイントのソフトではデフォルトの「テーマの色」が落ち着いた色で構成されているため、このカラーパレットの中から選定するのも一つです。


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