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【作成編】パワーポイント資料のグラフの活用

最終更新: 2019年7月19日


「資料作成スピードを10倍にする!プロのパワーポイント資料作成マニュアル」第22回目は、パワーポイント資料でのグラフの活用についてです。

定量的な情報を読み手にわかりやすく示したい場合は、グラフの活用が有効です。

グラフには多くの種類があり、表現したい内容によって最適なものが細かく変わりますが、ここでは主要なグラフのみをピックアップして、活用方法をご紹介していきます。

グラフの作成にはエクセルの機能を使います。

1.棒グラフで大きさを示す

棒グラフとは大きさを表す棒を並べたものであり、要素の大きさを示すのに適しています。時系列に並べることで、変化の推移を示すこともできます。

棒グラフは各要素の大小を感覚的に把握しやすいため、パワーポイント資料で統計情報を提示する際には頻繁に活用されています。

こちらは市場規模の予測の推移を示したグラフです。ご覧の通り、棒グラフは全体の大きさと内訳ごとの大きさを同時に見せたい時に有用です。


グラフの要素は最小限にし、重要な情報が伝わるようメリハリを付けてください。

2.折れ線グラフで変化を示す

数値の大きさよりも変化した箇所に焦点を当てたい場合は、折れ線グラフが有効です。

折れ線グラフとは時点ごとのデータを線で繋いだものであり、時間軸に沿った要素の変化を示すのに適しています。

変化の振れ幅やトレンドを容易に把握できるため、実績や予測の情報から傾向を示唆したい場合に最適です。

以下のように棒グラフとの組み合わせで表現することも可能です。


変化の推移を目立たせたい「対売上比」を第2軸にし、設定を「折れ線」にします。


このように表現することで、多角的な見方が可能になります。

3.円グラフで割合を示す

要素間の割合を比較する場合や割合が高い要素を特定する場合は、円グラフが有効です。

円グラフとは要素を構成比率に合わせた大きさの扇形にして、全体で円を形成したもので、ある時点の各要素の割合をわかりやすく示すことに適したグラフです。

以下のように割合で表現する場合も、数量で表現する場合もあります。また、項目の元々の並びに捉われる必要がない場合は、大きい要素から順に並べるようにしてください。


項目の比率が見にくくなるため、項目数が多い場合には円グラフは使用しないようにしてください。

その他にも、面積図や面グラフ、散布図等、多くの効果的な表現方法がありますので、目的に応じて適切なグラフを検討してください。

ブログをご購読頂きありがとうございました。

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