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【発展編】パワーポイント資料で欧文フォントを使うコツ

最終更新: 2019年7月19日


「資料作成スピードを10倍にする!プロのパワーポイント資料作成マニュアル」第28回目は、日本語のパワーポイント資料に欧文フォントを適用する方法を解説します。

日本語の資料にも多くの英数字が混ざっています。

より読みやすいパワーポイント資料にするために、英数字に欧文フォントを適用して英数字の可読性を高めることは有効です。

ここでは数多くのフォントの中から、おすすめのフォントをご紹介していきます。

なお、通常英数字は半角の文字を使います。

1.「メイリオ」なら英数字も問題ない

「MSゴシック」や「MS明朝」等の多くの和文フォントを英数字に使うと、文字の間隔が不自然になり、不格好な文章になってしまいます。

ただ、本ブログで推奨している和文フォント「メイリオ」であれば、読みやすい英数字が用意されているため、読みにくくなるようなことはありません。


日本語の資料の英数字には、「メイリオ」のような英数字が読みやすくデザインされている和文フォントを使うか、和文と相性の良い欧文フォントを使うようにしてください。

2.「メイリオ」と相性が良いのは「Segoe UI」

見た目の美しさが問われるパワーポイント資料の場合は、英数字に欧文フォントを使います。

和文フォントと欧文フォントを組み合わせる場合、日本語と英数字が馴染んで見えることが重要になりますので、文字の雰囲気や大きさ、太さの相性が良いフォント同士を選ぶ必要があります。

和文フォントが「メイリオ」の場合は、「メイリオ」と相性が良い「Segoe(シーゴー) UI」がおすすめです。英数字を「Segoe UI」に設定してください。


その他、「MSゴシック」には「Arial」や「Helvetica Neue」等がおすすめです。

3.プレゼン向きの欧文フォントは「Segoe UI」「Calibri」「Arial」

Windowsの場合、「Segoe UI」以外では「Calibri(カリブリ)」「Arial(エイリアル)」がおすすめです。


いずれも可読性や判読性が高く、美しく見えるフォントです。太字にも対応しています。

ブログをご購読頂きありがとうございました。

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