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【発展編】意外と知らないパワーポイントのショートカットまとめ③

最終更新: 2019年7月19日


「資料作成スピードを10倍にする!プロのパワーポイント資料作成マニュアル」第35回目は、プレゼンテーションをサポートするショートカット集です。

スライドショー実行中の機能こそ、プレゼンツールであるパワーポイントの真骨頂です。

一見の価値がある機能を厳選してご紹介していますので、利用シーンは少ないかもしれませんが、この機会にぜひ覚えてください。

パワーポイントでここまでできることは意外と知られていません。

1.スライドショーに書き込みをするショートカット

スライドショーの状態で[Ctrl]+Pを押すと、マウスポインタがペンに変わり、スライドに直接書き込みができるようになります。

以下のように、プレゼンの途中で注目して欲しい箇所を簡単に指し示すことができます。


書き込みを消したい時は、[Ctrl]+Eを押します。表示中のスライドの書き込みをすべて消したい時はEのみを押します。

Pはペン(Pen)の頭文字、Eは消しゴム(Eraser)の頭文字として覚えておいてください。

PowerPoint 2013では、[Ctrl]+Iでマウスポインタを蛍光ペンにすることもできます。

2.レーザーポインターを表示するショートカット

今度は、PowerPoint2010以降に搭載されているレーザーポインター機能のご紹介です。

スライドショーの状態で[Ctrl]キーを押したまま、マウスの左ボタンを押しっぱなしにすると、マウスポインタがレーザーポインターに変わります。


このパワーポイントの機能を知っていれば、レーザーポインターを用意する必要がなくなります。

PowerPoint2013では、[Ctrl]+Lで切り替えることが可能になりました。

3.画面を真っ黒・真っ白にするショートカット

最後は、スライドショーの画面を真っ黒にしたり、真っ白にしたりできるショートカットです。

真っ黒はB、真っ白はW、BlackとWhiteです。

この機能はパワーポイント以外のことに注目を集めたい時に有効です。

スライドを表示した状態では、どうしても視線がスライドに集まってしまいます。

パワーポイントから視線を逸らしたい場面でこの機能を使えば、読み手にその意思をはっきり伝えることができます。

ブログをご購読頂きありがとうございました。

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