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【パワーポイント2019の新機能 7選】 前編

最終更新: 2019年7月19日


「資料作成スピードを10倍にする!プロのパワーポイント資料作成マニュアル」第48回目は、パワーポイント2019の新機能のご紹介です。

パワーポイント2019は、前のバージョンの2016から大きく変わっていませんが、新たに追加された機能の中にはすぐに役立つ機能もたくさんあります。

今回から、「パワーポイント2019の新機能7選」と題して、編集部がピックアップした7つの便利な機能について解説していきます。

パワーポイント2019にバージョンアップされた方、これからバージョンアップされる方は必見です!

1.「ズーム」の挿入

パワーポイント2019 では、スライドショーをよりダイナミックにする機能として「ズーム」が追加されています。

ズームとは、「スライドショーの途中で別のスライドにジャンプすることができる機能」です。

ズームを追加するには、[挿入]、[ズーム] の順に選びます。


ここで、「サマリー ズーム」「セクションズーム」「スライドズーム」の3種類から選ぶことができます。 ​

・サマリーズーム よく使うページを複数選択し、スライドショーの途中で選択したページにジャンプすることができる機能です。視覚的に理解できる目次のような機能です。 例えば、全25ページのスライドショーのうち、3つのトピックについて説明を行うとして、 P1~P5:導入 P6~P13:トピック1 P14~P21:トピック2 P22~P25:トピック3 という構成だと仮定すると・・・ それぞれのトピックの開始スライドであるP6,P14,P22のスライドを、まるで「目次」のように1枚のスライド内に視覚的に表示させることができます。 設定する方法は下記です。 「ズーム」→「サマリーズーム」を選択します。すると下のようなダイアログボックスが開きます。 ​​​


P6,P14,P22のスライドを選択したら、[挿入] を選択します。サマリーズームが作成され、サマリーズームに含まれている最初のスライドの直前に新しいスライドとして表示されます。 挿入されたスライドをスライドショーで見ると、選択したスライドが小さく表示されています。 このスライドをクリックすると、該当のスライドにジャンプすることができます。

・セクションズーム セクションズームは、サマリーズームなどで作成した「セクション」にジャンプできる機能です。

「セクション」とは、サマリーズームを挿入した際に登録したスライドを区切りとして、スライドをまとめた単位のことです。

例えば先ほどの構成だと、 P6~P13、P14~P21、P22~P25の3つのスライドのまとまりが生成されます。 「ズーム」→「セクションズーム」を選択します。すると下のようなダイアログボックスが開きます。


「サマリーズーム」とは異なり、新しいスライドは挿入されず、現在選択しているスライドの中にズームオブジェクトが生成されます。

・スライドズーム 「スライドズーム」は、セクションに移動する「セクションズーム」とは異なり、指定したスライドに移動できる機能です。

ブログをご購読いただきありがとうございました。

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